活動状況

第1回 明治大学幾何学ワークショップ

 平成19年度大学教育改革支援プログラム「社会に数理科学を発信する次世代型人材創発」(代表者:砂田利一氏(明治大学理工))の援助により、12月5日・6日の2日間にわたり、幾何学ワークショップが開催されました。

 このワークショップは明治大学数学系大学院生が企画運営することを主眼として開催されました。プログラムの作成・招待講演者との事務連絡・会場の確保・プログラムの配布・ワークショップ当日の運営など、博士前期課程2年の5名の学生が中心となって働きました。また、松岡・佐久川の2名の学生はワークショップで講演も行いました。

 

場所:明治大学生田校舎
日時:2007年12月5日(水)~12月6日(木)

 

(A302教室)

14:00~14:50   糸 健太郎(名古屋大学)
                 クライン群入門
15:10~16:00   山下 靖 (奈良女子大学)
                 タイヒミュラー空間の絵を描く話
16:20~17:10   楯 辰哉 (名古屋大学)
                 ランダム行列理論における、
                      あるひとつの問題について
17:30~17:50   プロブレムセッション

 

(午前:A207教室教室 午後:A309教室)

10:00~10:50   松岡 浩治 (明治大学)
                 SU(N)のmaximal torus上の差積に関するMordellの定理
11:10~12:00   佐久川 恵太 (明治大学)
                 ひねりのある潜伏的放物型変換
14:00~14:50   糸 健太郎  (名古屋大学)
                 4次元クライン群としての 
                       穴あきトーラス群
15:10~16:00   山下 靖   (奈良女子大学)
                 写像類群の表現と複素力学系
16:20~17:10   楯 辰哉   (名古屋大学)
                 Bernstein測度について


   世話人 窪田達元 佐久川恵太 高橋悠輔 高安正嗣 松岡浩治

 

 

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