GPニュース 号外 (2009年5月18日発行)

GPニュース号外の発行にあたって

平成19年度採択 組織的な大学院教育改革推進プログラム「社会に数理科学を発信する次世代型人材創発」の活動の一環として、GPニュース Vol. 1でも取り扱った通り今年度もコーヒータイムを開催しています。今回の号外は、このコーヒータイムの広報や、現状の報告を目的として発行することになりました。

今年度も5/7(木)から研究室紹介を所属学生さんを中心に行っています。ビデオ放映を含めて今日までに合計3回の研究室紹介がありましたが、毎回、学部学生の参加者が増えています。これは、学生の皆さんがそれだけ真剣に研究室を選び、学問へ対する気持ちが強いからだと思われます。

また、「授業があり参加できません」とか「あとでビデオを見せて欲しいのですが、できますか?」といった声も多く聞かれるようになりました。そこで、先生方と資料室の方のご理解とご協力を得て、来週から火曜日のみコーヒータイムの時間を拡張し、13:30~15:30とすることになりました。また、研究室紹介の順番にも多少の変更がありますので、注意してください。

内部の人にはもとより、外部の方にも我々の活動を知っていただき、参考にしていただければと思います。本GPニュースの企画・編集はポスドクが行っています。

コーヒータイムとは

コーヒータイムは毎週火・木 14:30~15:30異分野交流、上下のつながりを深めることを目標に、「コーヒータイム」を始めました。毎週下記の時間・場所にて、コーヒー・紅茶・日本茶・ソフトドリンクを用意しています。研究室間や先輩後輩との間のより深い交流が生まれるきっかけになればと考えています。

コーヒータイムの開催日時

研究室紹介の期間のみ、火曜日のコーヒータイムの時間を下記の通り延ばすことにしました。
とき 6月9日まで毎週火曜 13:30~15:30
毎週木曜 14:30~15:30
6月16日以降毎週火・木曜14:30~15:30
場所 数学科資料室 (第二校舎6号館6階6607)

昨年度と開催日時が異なっています。数学科資料室では、普段は飲食禁止ですが、この時間帯に限り飲み物のみ許可されています。食事は控えてください。

上記時間には参加できないが、研究室紹介の様子を見たいという方は、我々ポスドク gppd [at] math.meiji.ac.jp ([at]は@に置き換えてください) までご連絡ください。撮影したビデオをお見せします。

コーヒータイムの様子

今年度のコーヒータイムには学部2、3年生、大学院生が多く参加しています。写真は研究室紹介のビデオ放映会の様子を撮影したものです。参加者の真剣そうな眼差しが、とても印象的です。やはり、研究室選びは学部学生の皆さんにとって、とても重要なことなのですね。
5月12日の風景5月12日の風景

今後の予定

当初の予定から、現象系と解析系の発表の順番が入れ替わっていることに注意してください。

5月19日

幾何系研究室紹介(ビデオ)

5月21日

現象系研究室紹介

5月26日

現象系研究室紹介(ビデオ)

5月28日

解析系研究室紹介

6月2日

解析系研究室紹介(ビデオ)

6月4日

数理ファイナンス系研究室紹介

6月9日

数理ファイナンス系研究室紹介(ビデオ)

6月11日

数学科資料室案内

6月16日

数学科資料室案内

この後は、先生方に自分の研究内容などを話して頂こうかと考えています

数学科資料室の新着図書の紹介も、適宜行っていきます。

「こんなイベントをやって欲しい」とか、「今回の企画はどうだったか」など、皆さんの意見、感想、要望を随時受け付けています。ポスドクまでご連絡ください。

SNSコミュニティ「サポートルーム☆すけっと」

明治大学数学科SNS内のコミュニティとして「サポートルーム☆すけっと」を立ち上げました。この中では、「サポートルーム☆すけっと」の活動内容である質問や相談のコーナーと、コーヒータイムなど我々ポスドクが中心となって活動しているものに関するコーナーなどを設置しています。

また、ポスドクが企画するイベントの案内などにも使いますので、学生の皆さんは是非SNSへ登録し、コミュニティ「サポートルーム☆すけっと」へ参加してください。

本コミュニティは、「コミュニティ検索」の中のカテゴリー「大学院改革支援プログラム」内にあります。コミュニティの「詳細を見る」をクリックし、上のメニューにある「コミュニティに参加」をクリックすれば参加できます。

皆様の参加をお待ちしています。

編集後記

今回は、学生の皆さんの将来にとても重要な意味を持つ研究室選びのために開催している研究室紹介に、さらに多くの参加を促すことを目的としています。参加者も徐々に増えており、入りやすくなっていると思います。ちょっと興味はあるけど行きにくいと考えている皆さんも、是非一緒に参加してください。

本GPニュースについてご意見ご要望などございましたら、ポスドク宛メール(gppd[at]math.meiji.ac.jp ([at]は@に置き換えてください。))にてお寄せ下さい。

GPニュース編集委員:谷口由紀
松岡直之
吉田尚彦

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