研究室紹介

佐藤研究室

先生の研究内容 葉層構造と接触構造の研究
構成メンバー 博士前期課程2年 1名
学部4年 4名
ゼミでの勉強内容 M2 tangle calculus テキスト:Ernst-Sumners 「A calculus for rational tangles: applications to DNA recombination」
4年 ホモロジ論 テキスト:瀬山士郎「トポロジー:柔らかい幾何学」
ゼミに入るまでに勉強しておいて欲しいこと
(先生からのメッセージ)
群論、関数論
年間スケジュール(主要な研究集会,ゼミ合宿,親睦会など) 特になし
他大学との交流 特になし
ゼミに入るまでに勉強しておけばよかったと感じたこと
(先輩たちからのメッセージ)
  • 群論をもっと勉強しておけばよかったと思いました。また、1,2年のときに出会った証明などで、分かったつもりになり、細かいところをあやふやにしてきたので、そのつけが今、きています。
  • 群論・大学1,2年で勉強する基本的な内容
  • 基礎学力不足が顕著に出て他のゼミの方に迷惑をかけてしまう時が多々あったので、前に習った事は、キチンと見ておけば良かったと思う。
  • 特にありませんでした。というのも、ゼミを通してわからないことは理解していきます。なので、ゼミをしっかりやっていれば、自然と知識が身につきます。
後輩たちへのメッセージ・アピール
  • 上でも述べた通り、1~3年生で、やってきた数学の勉強であやふやにしてきたところ、分かったつもりでいるとこをたくさん作ってしまうと、後々大変なことになります。「ちょっとマズいな・・・」と思った時から、しっかり調べておく習慣をつけておけばよかったと、感じています。
  • 実際にやる内容はとっつきやすく、テキストも丁寧に書かれていて、最初は勉強はやりやすいと思う。適時、復習すれば全くついていけないことはない。前提となるものもそれほど多くないので、やる気さえあればなんの問題もないと思う。
  • 当然のように、1~2年でやった事を使うので初めにサボると後々苦労するので、1年生の時から頑張って下さい。
  • ゼミに入ると、講義を受ける側から、人に説明をする側になります。初めはとまどうこともあると思いますが、だんだんと慣れていくと思うので頑張ってください。
過去の博士・修士論文や卒業研究のテーマ(2003年度以降)

修士論文

  • 実1次元力学系に関するシャルコフスキーの定理について (2008年度)
  • 円周の自己同相写像とSeifert多様体の余次元1葉層 (2006年度)
  • S3の余次元1葉層に関するNovikovの定理について (2004年度)
  • 円周の自己同相写像に対する、向きを保存しない平方根と葉層の拡張問題 (2003年度)
過去の主な進路 SE、中高教員
卒業後の希望進路
  • 卒業後は明治大学大学院に進学が決まっています。今、勉強しているトポロジーの基礎などを使って、もっと深く勉強、研究していきたいと考えております。
  • 教職員(中学)
  • 大同生命保険
  • 金融関係の企業

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